天色日和 -amairo biyori-

ふと思う、あんなこと や こんなこと。

映画「シンデレラ」が教えてくれる 愛と許し とマザーテレサの言葉

おとといのマザーテレサの日めくりカレンダーの言葉。

 

『愛される為には、心を開くだけでいいのです』。

 

「愛される」とは、
愛される為に一生懸命頑張ることではなく。

「愛される」とは、
愛されることを心を開いて受け容れること。

 

ちょっとうろ覚えだけど、そんな事が書いてありました^^

 

そして今日、たまたま録画してあった映画「シンデレラ」を鑑賞していたら、シンデレラがガラスの靴を履いて王子と結ばれるラストシーンで同じような事を台詞の中で言っていてシンクロでした♪

 

シンデレラ:
国王陛下(王子)、私はプリンセスではありません。
馬車もないし、親もいない。持参金もありません。
その美しい靴が足に合うのかも分かりません。
もし合えば、ありのままの私を受け容れてくださいますか?
あなたを愛する村娘を。

 

王子:
もちろん受け容れる。
ありのままの僕を受け容れてくれるなら。

 


う~んシンクロ!
そうなんだよなぁ、完璧ではない自分をウケイレて心を開くことで、愛されることをも受け容れる、そういうことなんだなぁと^^

 


ありのままの相手を受け容れるって時に難しいこともあるし、
ありのままの自分を受け容れて貰うのも勇気が必要な時もある。


可愛さあまって憎さ百倍
とか、
愛は・・何だろ憎悪?の裏返し
みたいな言葉があるけれど、

 

自分にとってどうでも良い相手は受け容れようが受け容れられまいが、やっぱりどうでも良かったりするけれども、

自分にとって大切な存在であればあるほど、
愛も憎しみも、とても振れ幅が大きい。
愛ならいいけど、憎しみになってしまった場合は何より一番自分が苦しくなるから(^^;

 

そうなってくると、必要になってくるのが
『許し』。

 

相手を許すこと。
そして、誰かに憎しみを抱いてしまった自分すらも許すこと。

 

許しは、相手を愛することにも、自分を愛する事にも繋がるんだね(*^^)v

 

で、そう思ったのは何故かというと、初めの方のシーンでエラ(シンデレラ)の最愛のお母さんがエラに遺した言葉があったから。

 

エラの母:
勇気と優しさを忘れないこと。
優しさには力があるの。驚くほどの力が。魔法の力よ。
どんな時も勇気と優しさを持ち続けてね。
ママはもうお空に行かないといけないの。
ママのこと、許してね


エラ:
ママ、もちろんよ。

 

エラはずっと母の言葉を胸に、母のような女性を目指して頑張ってきた訳です。

そして最後に散々ひどいことをしてきた継母に別れを告げるシーンで、エラは継母を少しだけ哀れむようにじっと見つめてこう言ったんです。

 

エラ:
あなたの事を許します。

 

あぁ、本当にエラの中でお母さんの存在は大きくて、お母さんに支えられ、そして本当に大好きなお母さんのような素敵な女性になったんだなぁ・・

 

と思うと同時に、

 

最後まで優しさを持ち続けて、相手を許すし憎しみを愛に変える勇気。

相手を許すことが、結果として自分自身への優しさにもなるという事か・・なるほど。


と、そんな風に思い感動しました。

 

最後、結婚式の衣装で王子と幸せそうに微笑みあい、観衆の祝福を受けている姿を見て、

 

「よかったねぇ~~~っ!!涙
これまでよく頑張ってきたねぇ・・
私はちゃんと一生懸命やってきたのを見守っていたからね~~!
偉かったねぇ・・末永く幸せである事を祈ってるからね~!><(感涙)」

 

と、またまた大・号・泣☆

(笑)

 

 

なんだか最近、涙もろくなってきてる(^^;

感受性のリミッターが外れてる感じがしていて、
エネルギー的にも何かが変わろうとしているかのような、そんな気配。

ここのところ頻繁に起きるシンクロニシティが、
「心配しなくても大丈夫だよ~順調順調♪ 焦っちゃダメだよ☆」
と言ってくれているみたいで、なんだか幸せ感もある^^


私も楽しく新しいステージに行けるよう、
自身の心と丁寧に付き合っていこうと思ふ今日このごろ。

 

 

pisca